朝日大学

親戚の子供に会った。正月なのでお年玉をあげた。早いものでもう高校生だという。しかも3年生である。昨日まで子供だと思っていたのが高校生である。高校では文系ではなく理系だという。私は高校生のときには文系であったが、この子供は理系だという。

私が高校生のときには数学の授業でサイン、コサイン、シータなんてのが出てきた時点で既にお手上げだった。理科系の科目でまったく点数が取れなかったので仕方なく文系を選んだものである。

もっとも、文系の科目もあほらしくて全く勉強する気にはなれなかったが。

それで、この子供であるが、卒業後の進路であるが歯学部に進学を希望しているという。将来の夢は歯医者になることだそうだ。

出来れば親の立場になってみれば、私立の大学ではなく国立の大学に進学して欲しいようである。しかしながら、昨今は国立大学といえども授業料、入学金ともに値上がりしている。浪人することは経済的に許されないということであった。

しかし、訊いてみると国立大学も私立大学も、昔ほどには大きく金善的な負担は変わらないらしい。奨学金の申請もしていると言っていた。

歯学部に入学するときには、いったい総額でいくらの金額が必要なのであろうか?

卒業後に奨学金の返済のあてはあるのであろうか?歯科医というのは病院での研修制度はあるのであろうか?内科や外科では良くインターンとかで大学病院にサラリーマンのようにして勤務するとかいう話を聞いたことがある。山崎豊子の小説にも、これをテーマにしたものがあったような記憶がある。

タイトルは「白い象牙の塔?」だったか?

それで、少しでも家庭の負担を減らすために大学受験の願書は無料で取寄せ可能なものにするのだという。我々が高校生の時には市中の書店でオカネを払って購入したものである。ついでに赤本も購入したか?図書館で無料で使ったのだったか?ずいぶん昔のことなので記憶も定かではない。

ちなみに、この子供が利用したのは、こちら⇒朝日大学 願書 無料請求

調べてみたら本当にタダだった。オカネは払わなくて良いのだ。